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投稿のご案内


8月号特集 学籍のある会員による論文


 近年、7月に開催される研究発表大会の盛況が続いている。多くの大学院生たちが、ここで最初の学会発表を経験し、研究者としての活動を本格的に始めていることは間違いないだろう。さまざまな意味において学術界が困難を抱えつつある現在、次世代を担う研究者たちを支えることは、これまで以上に大きな意味をもつ。日本文学協会の活動においても、若い世代の会員を積極的に支援することが重要な責務のひとつであることは、言うまでもない。
 『日本文学』は2022年以降、8月号を「学籍のある会員による論文」特集としてきたが、このこともまた、上述の理念に基づいている。同特集はこれまで、若い研究者たちのすぐれた論文をいちはやく届けることで、同世代の研究者たちに大きな刺激を与えるとともに、年長世代の研究者たちにも新たな研究の胎動を感じさせる場となってきた。今年度もまた、こうした活動をさらに継続させるような論考をお寄せいただきたい。日本文学協会に未入会の方が、この特集への投稿のために入会されることも歓迎する。
 もちろん、研究歴の浅い方々を対象とする特集であっても、審査は通常どおり公平に行われる。他の号に掲載される論文とまったく同じ地平に立つ論文を、若い世代による成果として届けることが、世代を超えた研究の発展と継続を促すと信ずるからである。審査基準を乗り越えるに足る意欲的な挑戦を期待したい。
 なお、本特集への投稿に際しては、学籍を有することを証明する書類(学生証のコピーなど)の添付を求める。教育機関や研究機関の専任職に就きながら学籍を有する方、科目等履修生の方は、本特集への投稿はできないのでご注意いただきたい。また、投稿に際しては『日本文学』誌面や日本文学協会ウェブサイトに掲載されている最新の投稿規程をご確認いただくようお願いしたい。




     記

 一、締切 2026年4月15日 正午必着

 一、応募方法 新投稿規程を参照

 一、2026年4月1日時点での在学を証明する書類(学生証のコピーなど)を添付



『日本文学』編集委員会


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