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■渡瀬淳子著『知性の御家人 梶原景時』■
2026年6月1日 吉川弘文館刊 246頁 1900円+税 |
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梶原景時の人物像を探る―プロローグ
梶原景時の生涯
経歴不明の前半生
御家人としての活躍
家族
転落と最期
幕府内での梶原氏
景時はどう評価されたか
『吾妻鏡』の評価
讒者
捏造された悪事
悪人ではなく
景時の教養 和歌・連歌
和歌
連歌
頼朝と景時
物語の中の梶原景時
揺れる景時像
悪役としての景時
庇護者としての景時
時代を超える景時像―エピローグ
あとがき
参考文献
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