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■青山学院大学文学部日本文学科編・大屋多詠子企画
『歌舞伎の東西 上方と江戸の絵入り出版物』■
2026年3月25日 花鳥社刊 160頁 1800円+税 |
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はじめに
第一部 上方の絵入り出版物
摺物にみる上方芸能人の活動(アンドリュー・ガーストル)
出版物としての上方絵尽し(北川博子)
第二部 江戸の絵入り出版物
役者と贔屓――江戸時代の「推し活」――(倉橋正恵)
「鸚鵡石」の魅力(佐藤かつら)
第三部 文学・文化にみる歌舞伎・浄瑠璃
黄表紙と役者絵――『其返報怪談』にみる仕掛け――(神楽岡幼子)
馬琴作品の歌舞伎化と上方・江戸(大屋多詠子)
近代の朝鮮半島・台湾・満洲における浄瑠璃に関する出版物(韓京子)
歌舞伎周辺の主な印刷物/上演と連動した役者絵の制作工程
文献ガイド
用語集
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