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■西田谷洋編『あまんきみこ〈子ぎつねふうた〉シリーズを読む』■
2026年1月20日 文彩堂出版刊 63頁 1000円+税 |
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はじめに(西田谷洋)
Ⅰ 分析の前に
1 「ふうたの雪まつり」における力学とユーモア(西田谷洋)
2 〈子ぎつねふうた〉シリーズの配列について(西田谷洋)
Ⅱ 分析する
1 「ふうたの花まつり」におけるふうたの変容(赤尾直哉、葛谷大進、駒井心桜)
2 「ふうたの星まつり」における人間と狐の異種交流(田近愛、中川萌子、架谷莉子)
3 「ふうたの風まつり」における異種交流の成立条件(濱崎想良、山崎蒼來)
4 「ふうたの雪まつり」における異種交流と歌の効果(木下涼、吉崎夢叶、渡辺啓斗)
Ⅲ 分析の後で
1 物語における言語運用の主体設定について(西田谷洋)
あとがき(西田谷洋)
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