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金子亜由美著『中島梓と「やおい」の時代
――「1968年」の「革命」を視座として』■

2025年10月20日 ひつじ書房刊 356頁 3400円+税


まえがき

序章 「私たちはこれでいいのだろうか」――「麻薬」から「毒」を作るために

第一章 (反)「革命」としての「美少年マンガ」

第二章 疎外者の自己幻想――中島梓の「少年」

第三章 「川口大三郎」から「少年」へ

第四章 「闘争」する「少年」

第五章 商品の「逆転劇」――中島梓=栗本薫「真夜中の天使」論

第六章 史上「完璧」な「JUNE」――野村史子「テイク・ラブ」論

第七章 「飼育係」の法――西条公威「ABSOLUTE BODY CONTROL」論

第八章 「強姦」しない方を望むこと――本仁戻「飼育係・理伙」シリーズ論

あとがき
初出一覧
索引


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