ロゴ
Home | About Us | Contact Us | Site Policy | Access Map

古屋明子著『古典の畏怖・恐怖と倫理観』■

2025年6月2日 新典社刊 278頁 9000円+税


序章 本書の目的と方法 

第一章 「畏怖・恐怖」と古典に表れた「倫理観」について
  第一節 「畏怖・恐怖」について
  第二節 古典に表れた「倫理観」について 

第二章 古典に描かれた天皇像について 

第三章 『古事記』の「カシコシ」と「カシコム」
      ――アマテラスへの畏怖と性情への恐怖 

第四章 『日本書紀』の「威・可畏・伽之古倶/箇辞古耆」と「懼・怖・惶」
      ――天皇への畏怖と性情への恐怖 

第五章 『竹取物語』における「かしこし」「はづかし」「人笑へ」 

第六章 『伊勢物語』における「はづかし」「つらし・くるし・心ぐるし」 

第七章 『源氏物語』の「恐ろし」と儒教的罪責意識 

第八章 『源氏物語』の「恥づかし」と「恥づ」
      ――女君の高貴さと光源氏の超絶的美質

第九章 覚一本『平家物語』の「おそろし」
      ――延慶本との違い

第一〇章 『雨月物語』の「罪」と「おそろし」
       ――儒教的倫理観と臨場感の演出 

終章

 初出・原題一覧
 あとがき
 索引




ページトップへのボタン このページのトップへ


Copyright (C)2006 日本文学協会, All Rights Reserved.