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鈴木健一著『日本人にとって教養とはなにか
――〈和〉〈漢〉〈洋〉の文化史』■

2024年10月25日 勉誠社刊 351頁 3500円+税


序章
 百科事典のある家
 教養とは何か?
 教養の効用とは?
 担い手と受け手
 本書の構成と目的

第一章 奈良時代以前――〈漢〉の摂取

第二章 平安時代――〈和〉の確立
 第一節 〈漢〉の展開
 第二節 〈和〉の確立
 Coffee break「平安文学の思い出など」

第三章 鎌倉・室町時代――〈和〉〈漢〉の併立
 第一節 〈和〉の世界
 Coffee break「鎌倉時代の文学の思い出など」
 第二節 〈漢〉の世界

第四章 安土桃山時代、江戸時代初期――〈和〉〈漢〉の復興
 第一節 〈和〉の世界
 第二節 〈漢〉の世界

第五章 江戸時代――〈和〉〈漢〉の浸透
 第一節 〈和〉の世界
 Coffee break「なぜ江戸時代の文学を勉強しようと思ったか?」
 第二節 〈漢〉の世界 第三節 〈洋〉の世界

第六章 幕末、明治時代初期――〈和〉〈漢〉〈洋〉の変容
 第一節 〈和〉の近代的な展開
 第二節 〈漢〉が形成する基盤
 第三節 〈洋〉がもたらすもの

第七章 明治・大正時代、昭和時代前期――〈和〉〈漢〉〈洋〉の折衷
 第一節 〈和〉の世界 Coffee break「近代文学の思い出など」
 第二節 〈漢〉の世界 第三節 〈洋〉の世界
 Coffee break「キリスト教と私」

第八章 昭和時代後期――〈洋〉の圧倒
 第一節 〈和〉 の世界
 Coffee break 「漫画の効用」
 第二節 〈漢〉の世界
 第三節 〈洋〉の世界
 Coffee break「愛読した児童書」

終章 日本人にとって教養とは何か?

あとがき
索引(人名・書名)


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