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中澤千磨夫著『小津の汽車が走る時 続・精読 小津安二郎』


2019年9月30日 言視舎刊 277頁 2200円+税


Ⅰ 痙攣するデジャ・ヴュ
 第1章 小津の汽車が走る時
 第2章 大場健治と末延芳晴の小津本から
 第3章 『淑女と髯』再読
 第4章 『早春』――長屋のインテリ・生きる哀しみ、あるいは死んだ兵士が出来なかったこと
 第5章 『お早よう』――放屁とテレビ
 第6章 『青春放課後』――岡惚れ女と下駄ばき男、あるいは「日本語の妙味」

Ⅱ 小津安二郎の方へ
 第7章 越えていく者たち――周防正行『シコふんじゃった。』から
 第8章 岡田嘉子のことを考えるために『隣りの八重ちゃん』、
      『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』あたりから再読してみよう
 第9章 コラム

 


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