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早稲田久喜の会編著『学びを深めるヒントシリーズ 枕草子』


2020年9月10日 明治書院刊 247頁 2200円+税


わたしに見える四季の風景(春はあけぼの・初段)

がっかりするもの、あれこれ(すさまじきもの・二十三段)

木に咲く花といえば!(木の花は・三十五段)

聞いてられない……(かたはらいたきもの・九十二段)

隆家様の骨自慢(中納言まゐりたまひて・九十八段)

公任様から「春と言えば?」だって……(二月つごもりごろに・百二段)

誰が見たって、きまり悪いでしょ?(はしたなきもの・百二十三段)

秋、雨上がりの朝(九月ばかり・百二十五段)

まぁるくって、ちっちゃくて!(うつくしきもの・百四十五段)

中宮様の指先にうっとり(宮にはじめてまゐりたるころ・百七十七段)

台風の余韻(野分のまたの日こそ・百八十九段)

ホトトギスの声、聞こえてる?(五月ばかりなどに山里にありく・二百七段)

中宮様のお気遣い(御前にて人々とも、また物仰せらるるついでなどにも・二百五十九段)

あの雪の日の「たいへんよくできました」(雪のいと高う降りたるを・二百八十段)

お見せするようなものではないのですが……(この草子、目に見え心に思ふ事を・跋文)


コラム
    『枕草子』で言語活動! 

    後宮の愛犬、翁丸の涙 

    清少納言は和歌が苦手?―「夜をこめて~」歌の魅力―

    『枕草子』の現代における受容 

    恋の理想と現実 
  
    紫式部のコダワリ 

    尼なのに、中宮? 

付録 参考文献 基本の人物関係図 基本の枕草子年表





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