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清泉女子大学「日本文学と怪異」研究会編
『日韓怪異論 死と救済の物語を読み解く』


2017年5月15日 笠間書院刊 196頁 2200円+税



Ⅰ 日本編
 「火車」を見る者たち――平安・鎌倉期往生説話の〈死と救済〉――(藤井由紀子)

 『源氏物語』における死と救済(藤本勝義) 

中世文学における死と救済――能「鵺」をめぐって――(姫野敦子) 

死なせぬ復讐譚――『万の文反古』巻三の三「代筆は浮世の闇」を巡って――(佐伯孝弘) 

幸田露伴・泉鏡花における「死」と「救済」(藤澤秀幸) / 

Ⅱ 韓国編 
朝鮮王朝小説における死と救済の相関性――「淑英娘子伝」を中心に――(沈致烈) 

「水陸斎」における死の様相と儀礼の構造的な特徴(金基珩) 

朝鮮王朝社会における儒教的転換と死生観の変化(姜祥淳) 

朝鮮王朝時代のあの世体験談の死と還生の理念性(金貞淑) 

朝鮮王朝後期の韓国古小説に見える女性の死と救済(高永爛)

 


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